火災保険が安いおすすめの保険会社はどこ?

火災保険が安いおすすめの保険会社はどこ?

火災保険を選ぶとき、保険料を重視したい人もいますよね?

火災保険は基本的にオーダーメイドの保険なので、物件構造や住まいの地域によって保険料が異なります。

しかし火災保険の中には補償プランをシンプルにすることで、火災保険料が安く抑えられている商品もあるのです。

今回は2018年1月現在で、火災保険料が安いオススメの火災保険を紹介していきます。

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保険料が安いオススメの火災保険は「セコム損保」

いまある火災保険の中で安い保険料を実現している商品がセコム損保の「安心マイホーム保険」です。

最近では補償内容を自由にカスタマイズできる火災保険が主流ですが、安心マイホーム保険では3つの補償プランからしか選べません。
しかし3つの補償プランは、需要の多い補償の組み合わせになっているので、補償内容で悩むことが少ないメリットもあります。

安心マイホーム保険の特徴は次の通りです。

  • 補償プランがシンプルだから選びやすい
  • 4つの割引制度がある

補償プランがシンプルだから選びやすい

セコム損保の安心マイホーム保険では、希望する補償範囲に応じて3つのプランが用意されています。

  1. スリムプラン
  2. ベーシックプラン
  3. ワイドプラン

補償プランがシンプルだから選びやすい

スリムプランは、安さを重視したい人を対象としたプランで、補償範囲が絞られたものになっています。

ベーシックプランは、災害以外の事故についても対応できる補償が含まれています。

そしてワイドプランは、ベーシックプランに水災補償が付いたもので、手厚い補償内容となっているのです。

補償範囲のカスタマイズがデキませんが、その分それぞれのプランの火災保険料はどれも安く抑えられています。

4つの割引制度がある

セコム損保の大きな特徴として、割引制度が豊富なところがあげられます。

割引制度を活用することで、通常の火災保険料からさらに割引が適用されて安くすることが可能です。

セコム損保が扱っている割引制度は次の通りです。

  1. ホームセキュリティ割引
  2. オール電化住宅割引
  3. 建物築浅割引
  4. 長期年払割引

ホームセキュリティ割引

ホームセキュリティ設備が導入されていると、火災保険料が約17~37%OFFになります。

オール電化住宅割引

オール電化住宅になっていることで、火災保険料が約7~17%OFFになります。

建物築浅割引

建物の築年数が10年未満であれば、火災保険料が約1~10%OFFになります。

長期年払割引

火災保険料の支払いを年払いにすることで、火災保険料が約6~10%OFFになります。

まとめ

セコム損保の「安心マイホーム保険」は、火災保険業界の中でもトップクラスの安いです。

セコム損保の保険料は安いですが、条件によっては他社が安くなるケースもあります。

そのためセコム損保を含め、複数社から火災保険の見積書を作成してもらうようにしましょう。

複数社の火災保険見積書を依頼するなら「イッカツ」と「火災保険の窓口」がオススメです。
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見積書を依頼するときに、備考欄などがあれば「セコム損保の見積書を含めてほしい」との記載をするといいでしょう。

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