火災保険の相場はもちろん、基礎知識や選び方、安くする方法に至るまでわかりやすく解説

火災保険の相場ガイド

火災保険の選び方

シェアハウス向け火災保険の正しい選び方

シェアハウス向け火災保険の正しく選ぶ方法

最近人気が集まっている住まいの形が「シェアハウス」です。

簡単にいうと共同住宅であり、同じ住人同士の共有と交流を楽しむことができます。

近年増加傾向にあるシェアハウスですが、賃貸物件と同様に火災保険の加入が必要となります。

ここではシェアハウスに向いた火災保険の選び方について紹介していきます。

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シェアハウスでも火災保険は必要?

個人で賃貸住宅に住むのと同様に、シェアハウスでも火災保険は必要です。

部屋に同居人がいるというだけであって、その他は個人で住むのと変わりはありません。

確認すべき点は、共同で利用する家具や家電がある場合、損害が起きたときの補償負担は大家なのか住居人なのか確認するようにしましょう。

もし共同家具などの負担が大家の場合は、その部分の保険金額を引くことができるので保険料も抑えることが可能です。

シェアハウス向け火災保険の選び方

シェアハウスに向いている火災保険は、いくつか限られてきます。

とくに重要なのが、同居人の家財まで補償対象となるかどうかです。

もし自分の所有しているもののみしか対応していない場合、相手のものにまで損害を起こしてしまうとその部分に関しては対象外となります。

つまりは自己負担しなければいけないのです。
火災保険を選ぶ時は、同居人のものまで補償してくれる火災保険を選ぶようにしましょう。

基本的に同居人補償の火災保険を契約する場合、契約書に同居人の氏名を記載する必要があります。

そのため、住んでいる途中で同居人が変わると、補償内容の変更が必要です。

同居人が変更になった場合の対応方法についても事前に検討してる火災保険に確認するようにしましょう。

シェアハウス対象の火災保険に加入すると手続きが簡単

シェアハウスの増加に伴い、火災保険会社も契約内容を見直しをして新たに商品を改定しているところもあります。

代表的な火災保険として損保ジャパン日本興亜の「THE 家財の保険」がオススメです。

「THE 家財の保険」は、保険証券記載の被保険者本人、つまりあなたと同居している人も自動的に対象となります。

そのため住んでいる途中で同居人が変わっても、改めて変更手続きをする必要はありません。(2018年10月現在)

そのほかにルームシェアに向いている火災保険は次の通りです。

  • AIG損保「家財保険(リビングパートナー保険)」
  • ジャパン少額短期保険「新すまいRoom保険A」

以上、3つの火災保険から選ぶと安心です。

シェアハウスに必要な火災保険の補償

シェアハウス住宅に必要な火災保険補償としてまず「家財保険」が必須となります。

その名のとおり、偶発的な火災などによって損害を受けた家具や家電などを補償してくれる保険です。

その他に付帯した方がより安心できる特約が「個人賠償責任特約」です。

個人賠償責任特約は、日常生活の中で、ルームシェアしている同居人に対してケガをさせてしまったり、相手のものを壊してしまったときに損害賠償責任の負担をしなければいけないとき、その損害を補償してくれる特約です。

また「借家人賠償責任補償特約」もあるといいでしょう。

借家人賠償責任補償は、大家さんに対して損害賠償責任を負った際に、その損害賠償金を支払う特約です。

この特約は火災保険会社によって、予めセットされていたりするので契約前に確認するようにしましょう。

その他にも火災保険会社によって、いろいろと特約がありますが、まずは3つの補償をなるべく付けるようにすると安心です。

  • 家財保険
  • 個人賠償責任特約
  • 借家人賠償責任補償特約

まとめ

シェアハウスの場合、個人で賃貸住宅に住むよりも他人をケガさせてしまったり、物を壊してしまうリスクが高まります。

そのため賃貸住宅に住む以上に、ルームシェアに住む方が火災保険の必要が高いです。

ほとんどのルームシェアでは、加入する火災保険が決められているケースが多いので、とくに自分であれこれ準備する必要はほとんどないでしょう。

もし自分で火災保険を用意しなければいけない時は、上記のことを参考にして選ぶようにしましょう。

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