新築ならではの火災保険を安くする方法

新築ならではの火災保険を安くする方法

一戸建て住宅や分譲マンションを購入するときに、検討しておきたいのが火災保険です。

とくに新築物件の場合は、中古物件よりも火災保険料が安くなるメリットがあります。

新築の住宅を購入したのであれば、「新築」というステータスを活かして火災保険を選ぶべきです。

この記事では、新築物件ならではの火災保険を安くする方法について紹介していきます。

知らなきゃ損!
一括見積もりサイトの活用でお得な火災保険を選択

火災保険の見積書を作成するときは、
必ず一括見積もりサイトを活用しましょう!
火災保険は10社以上あり、
同じ条件でも火災保険料が
20万円以上も差が出ることもあるのです。

一括見積もりサイトを使うことで
10社以上の火災保険会社から
複数社の見積書を無料で作成。

そのため届いた見積書を比較するだけで
お得な火災保険が簡単に見つかります!

火災保険には新築割引がある

火災保険には、建物が新築であったり、築年数がまだ短い建物に対して新築割引制度を設けている商品があるのです。

この新築割引は、保険会社によって条件や割引率が異なります。

たとえば、セコム損保が扱っている火災保険であれば、「建物築浅割引」が適用されます。
建物の築年数が10年未満であれば、築年数と保険期間によって火災保険料が1~10%割引されるのです。

この新築割引制度を活用するだけでも、火災保険料を大きく節約することが可能です。

銀行や不動産ですぐに火災保険の加入をしない

住宅を購入するために、住宅ローンを組んだり、不動産を利用する方が多いかと思います。

無事、購入する住宅が決まったところで契約手続きをしますが、銀行または不動産の担当者から火災保険の加入を勧めてくるケースがあります。

その理由は、火災保険会社と直接代理店契約をしており、火災保険を紹介し加入すると手数料が貰える仕組みになっているからです。

また、火災保険を紹介されても、ほとんどの場合1社しか案内されません。
その理由も、銀行や不動産などは基本的に、保険会社の直属代理店となっているので、他社の火災保険を扱うことができないのです。

火災保険の加入は銀行または不動産で契約を結ぶ法的なルールがないので、まずは話だけを聞いて後で検討することを伝えて一旦保留にしておくようにしましょう。

火災保険は必ず比較することが大事

火災保険ならどれも同じという考える時代は終わりました。
これからは、火災保険の見積もりを取って比較しないと、損をしてしまいます。

火災保険会社は10社以上存在しており、新築物件の場合に新築割引などが適用されたり、その他にも保険会社独自の割引制度を設けています。

また、新築物件であれば補償金額の上限も高く設定できるので、なるべく多くの火災保険から見積書を作成してもらい比較することが大事です。

また、火災保険会社によって補償範囲を自由に付帯できるところもあるので、上手に補償範囲を決めることで、火災保険料を安くすることができます。

ただし1社1社調べるには時間が労力がかかってしまいます。

そこで活用するのが「火災保険の一括見積もりサービス」です。

火災保険の一括見積もりサービスのメリット

火災保険の一括見積もりサービスを利用するメリットは、複数社の火災保険を比較できるところです。

10社以上の中から、あなたの条件に合った最適な火災保険の見積書を複数社無料で作成してくれます。

さらに、納得できるまでサポートしてくれるので、火災保険の加入が初めての場合でも安心して利用することができます。

そして火災保険が見つかれば、契約手続きも出来る上、火災保険の変更手続きなどすべて1つの窓口で完結することが可能です。

新築物件を購入した方で、火災保険の加入が初めての方は、あなたに最適で保険料が安い火災保険が見つかる「火災保険の一括見積もりサービス」を利用してみてくださいね。

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