AIG損保の火災保険の特徴と評判 | 見積もり方法も解説

AIU保険の火災保険の特徴と見積もり方法

AIG損保が販売している火災保険は、「ホームプロテクト総合保険」です。

ホームプロテクト総合保険は、お客様のニーズにあわせて補償内容を選択できる火災保険です。

ホームプロテクト総合保険の基本補償

ホームプロテクト総合保険の基本補償は下記の通りです。

  • 火災、落雷、破裂・爆発
  • 風災・雹(ひょう)災・雪災
  • 水災
  • 物体の落下・飛来・衝突等、水濡れ、労働争議に伴う破壊行為等
  • 盗難
  • 不測かつ突発的な事故(破損、汚損など)
  • 事故時諸費用保険金
  • 残存物取片づけ費用保険金
  • 地震火災費用保険金
  • 損害防止費用保険金
  • 修理付帯費用補償特約

AIG損保のホームプロテクト総合保険では、さまざまなニーズに対応するため6つの契約プランから選ぶことができます。

たとえば、マンションだから水災補償は不要とのことであれば、水災補償がないプランを選ぶことが可能です。

また代理店に行く時間がない人に対して、Web申し込みで火災保険の加入手続きをすることができます。

AIG損保ならではの充実した割引制度

AIG損保のホームプロテクト総合保険の特徴として、割引制度が充実しています。

ホームプロテクト総合保険の割引制度は下記の通りです。

  • Web申込割引
  • 耐火性能割引
  • オール電化住宅割引
  • 築浅割引
  • 消火設備割引(併用住宅のみ)

火を使わない住宅向けの「オール電化住宅割引」や、Webで契約手続きをしたときの「We申込割引」など、さまざまな割引が用意されています。

生活スタイルによって割引がなされるので、AIG損保の割引条件に合う住宅に住んでいる人にとっては嬉しいですね。

ホームプロテクト総合保険の特約補償

ホームプロテクト総合保険では、基本補償とは別にオプションとして補償内容を追加することが可能です。

追加できる特約は次の通りです。

  • ドアロック交換費用補償特約
  • 防犯装置設置費用補償特約
  • 臨時賃借・宿泊費用補償特約
  • 専用使用権付共用部分修理費用補償特約
  • 敷地内構築物修復費用補償特約
  • 持ち出し家財補償特約
  • 美術品等の明記に関する特約
  • 借家人賠償責任・修理費用補償特約
  • 類焼損害補償特約
  • 弁護士費用等補償特約
  • 個人・受託品賠償責任補償特約
  • 支払用カード・個人情報不正使用被害等補償特約

ホームプロテクト総合保険の付帯サービス

ホームプロテクト総合保険では、火災保険契約者に対して付帯サービスも提供しています。

付帯サービスは次の通りです。

  • 住まいのかけつけサービス
  • 健康・医療に関する電話相談、情報提供サービス
  • 日弁連弁護士ご紹介サービス

上記の付帯サービスは、AIG損保と提携している会社が提供しているサービスとなります。

AIG損保の会社情報

AIG保険(AIG損害保険)は、2018年1月1日に「AIU損保」と「富士火災」が合併して誕生した損害保険会社です。

今回の合併によって、経常利益や総資産などのランキングで損保業界の上位へとのし上がっています。

2018年3月時点での資本金は137億円、総資産9659億円。
そして、代理店数が26,052店舗と大きく拡大しました。

AIG損保の見積もり方法

AIG損保で火災保険の見積書を作成してもらうには、AIG損保の商品を扱っている保険代理店で作成してもらうことになります。

保険代理店で見積書を作成してもらっても無料ですので安心してください。

見積書を作成するとパンフレットも付帯されるので、冊子で確認したい人は見積書作成後に確認しましょう。

AIG損保以外にも、火災保険の見積書を作成してもらうなら「火災保険の一括見積もりサービス」の活用がオススメです。
火災保険の一括見積もりサービスを活用することで、手間もなく簡単に複数社の見積書を作成してくれます。

あとは届いた複数社の見積書に記載された火災保険料と、AIG損保の見積書を比較することで、一番安くて、あなたに最適な火災保険が見つけやすくなります。

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